☆ハードタイ料理の楽しみ方☆

☆ハードタイ料理の楽しみ方☆

☆ハードタイ料理の楽しみ方☆
サワッディカップ☆

nutです☆

ここ数日は暖かい陽気の日もありいよいよタイ料理シーズンの到来か??とソワソワしてしまって困ります。

今夜はそんなはやる気持ちを「ハードタイ料理の楽しみ方」というテーマでこのブログにぶつけます☆
最近ワケの分からない内容のブログを連発してたので久々に原点回帰、タイ料理ネタです。


ハードタイ料理とか知らないんだけど?という方気にしないでください僕だけの用語です(笑)

ハードタイ料理の定義は僕の中で文字通りハードでガチで本場で激辛でハーブガッツリなタイ料理のことです。

そんなハードタイ料理の醍醐味を存分に味わえるシチュエーションについて言及していきたいと思います。



まず日取りですが当然本国タイさながらの暑い日を選びましょう?少なくても30℃は欲しいですね。

時間帯はランチタイムでも夜でも深夜でも問題ないようです。(そもそもランチからハードタイ料理を提供しているお店は少ないですが。。)

個人的には一人で繰り出すのが一番好きです。理由は後述。

ハードタイ料理との格闘が控えているので無論体調は万全に整えていきましょう(カゼ気味でのどが荒れてたりするとホントにキツイ)




そして当然一番肝心なのがお店選び。

タイ人のみで細々とやっているあまりチェーン展開をしていないドSな名店を知人やネットを駆使して探してみましょう。
お店の渋さなんかも重要です。

このテーマでは同じハードジャンルでもカラオケ店は避けてみましょう。
ちなみに僕の戦場はもっぱら池袋の老舗「p」であります。


そして入店。

例えカウンターがあったとしても敢えて一人でテーブル席に座りましょう。

そしてメニューを吟味しハードタイ料理達をタイ人スタッフに注文してみましょう。
もちろんシンハービールも必須です。

一人で食べられるかギリギリの皿数(3,4皿位?)を一気に注文、メニュー選定はその3,4皿の中に箸休め的な逃げ道を作らず「オールハード」で攻めましょう。
やはりイサーン方面がよりハードです。

そして担当のタイ人給仕には「タイ本場の味でお願いします」と挑戦状を叩き付けましょう。
調子の良い日はより挑発的に唐辛子の本数をこちらから指定するのもアリです(この場合3本以上~)

しばらく経つと錚々たる面子の「ハードタイ料理」達が目の前に現れるはずです。
僕はこの段階でシンハーをもう一本追加します。
決して折れることのない強い決心を持ってハードタイ料理達に臨みましょう。

ココからはみなさんと「ハードタイ料理」の格闘が始まります。
身をもって六感全てでタイランドを体感しましょう。

格闘のさなかさっきのタイ人給仕が「カライダイジョウブ?」と尋ねてくるでしょう。
涙目でも笑顔を作り「ぜんぜん大丈夫、アロイマーク」と返しましょう。
この一対一の会話がしたいので僕は基本的には1人ハードタイ料理なのです。

無事ハードタイ料理達を片付けることができたら給仕さん、コックさんにお礼を言って会計、僕はこの直後大体すぐにコンビ二へ直行しアイスを買って激しい格闘を振り返ります。



暑い季節がやってくれば僕のテンションも上がりこんなタイ料理の楽しみ方をしています。

フツーのタイ料理にはもう飽きたという方こんな「ハードタイ料理の楽しみ方」はいかがでしょう?